【SIGMA(シグマ)の高倍率ズームレンズおすすめ3選】レンズ交換の手間を省く!

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こんばんは!

僕は、現在3台のカメラを使い分けています。

  • Canon EOS Kiss X8i (一眼レフカメラ)
  • Lumix DC-GF9 (ミラーレスカメラ)
  • GoPro HERO5 Black (アクションカメラ)

一番最後に購入したのはLumix DC-GF9ですが、それは「一眼レフを持ち歩くのは重いし荷物になるから気軽に持ち運びできるカメラが欲しい!」と思ったのがきっかけでした。

ミラーレスカメラを選ぶ方の中には、持ち運びの便利さを重要視する方が多いと思います。

 

しかし、、、

「せっかく一眼レフを持っているんだし、画質の良い一眼レフを持ち歩きたい!!」と思ってしまうのが最近の悩みです( ;  ; )

更にダブルズームレンズキット(18-55mm & 55-250mm)を使用しているので、レンズ交換の手間と、レンズが2つあるから荷物になるということも僕の中でデメリットになっています。

 

そんな時、レンズ1つで幅広い範囲を撮影することができ、レンズ交換の手間も省けるという「高倍率ズームレンズ」を発見しました!!

 

高倍率ズームレンズを調べてみると…

【メリット】

  • レンズの交換が必要ない
  • マクロ機能が付いていることが多い
  • 広角から望遠まで幅広く撮影できる

【デメリット】

  • 重いレンズが多い
  • 暗い所での撮影は苦手

簡潔に言うとこんな感じのレンズです♪

「レンズが重いのは嫌だな…」と思いましたが、重すぎなくてレンズが1つで済むことを考えれば妥協出来ます!

 

残念ながら純正レンズは高価なものが多いので、今回は調べてみて良いな!と思った「SIGMA」の高倍率ズームレンズを3つご紹介したいと思います。

 

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SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

 

メリット

 

  • 軽くてコンパクト

重さ430gと今回ご紹介するレンズの中では一番軽いです。

  • マクロ機能がある

最短撮影距離は39cmで手軽にマクロ撮影が出来ます。

 

デメリット

 

  • 焦点距離が200mmまで

現在僕が使用している望遠レンズは望遠側が250mmまであるので、物足りなさを感じる可能性があります。

 

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

 

メリット

 

  • 発売当初よりも安くなってきている
  • 手振れ補正がある
  • マクロ機能がある

最短撮影距離は35cmで18-200mmのレンズよりも使い勝手が良さそうです。

 

デメリット

 

  • やや古いモデル

今回の3つのレンズの中では一番古いモデルになります。

このレンズを買った際に困ってしまったことと解決策をこちらの記事にまとめています!

ライブビュー撮影が出来ない?【シグマレンズ購入時の失敗談と解決策】

 

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

 

メリット

 

  • 望遠側が300mmまで対応

35mm換算で450mm程になる超望遠なので、撮影の幅が広がります。

  • 3.5段分の手振れ補正機能
  • マクロ機能がある

最短撮影距離は39cmです。

 

デメリット

 

  • 重い

今回ご紹介するレンズの中でダントツで重いレンズになります。

  • 値段が高い

純正程ではありませんが、値段に関しましても今回ご紹介するレンズの中で一番高いものになります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回はSIGMAの高倍率ズームレンズを3つご紹介させて頂きました!

どのレンズにもメリット・デメリットはあるので、自分に合ったレンズを見つけてみてくださいね♪

また、購入の際にはキャノンのカメラをお持ちの方はキャノン用を選んでくださいね!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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